2009年08月18日

ファザーズバッグ

子育て用品は日々進化し続けている。

最近では、男性(父親)の育児参加もしごく当たり前になってきた。
有名人にも多くの「パパタレント」がいるし、子育てに協力的だという要素は高感度に大きく作用している。

個人的にも父親の育児参加は大歓迎。・・・というか当たり前だろ!と思っています。
だいたい育児「参加」という言葉が嫌い。「参加」じゃないだろ、と言いたくなる。

まあ、愚痴はこれくらいにして・・・
最近この「育児パパ」をターゲットにした育児用品も増えてきました。
今までの母親主体に販売されていたものと何が違うんだ、と見てみると、要は色調がシックだったり「いかにも」育児用品っぽい感じがしなかったりするものがほとんど。中にはパーツにこだわりがあったり機能性を重視していたりもしているが。
大きさなどの違いがあれば仕方ないけど、多くは従来母親が使っているもので十分だと思えるものばかり。
なのにわざわざ「父親用」を購入しなきゃいけないのはいかがなもんかと思わなくもないですよね。

まあ、世の男性には「形」から入る、または自分専用のものにこだわるという習性を持った人も少なくない。
そういう人が気持よく育児に協力してくれるには必要なのかもしれないなあ。

以前から「だっこひも」などは男性用を目にすることもよくありました。
でも最近、ネットで「マザーズバッグ」ならぬ「ファザーズバッグ」を見つけました。
これにはちょっとびっくり。

アメリカ・コロラド州デンバー生まれの育児ギアブランド「ダッドギア」のメッセンジャーバッグを紹介します。

このバッグ、「ダッド(父親)による父親のための育児ギア」をコンセプトに造られています。
見た目は普通のメッセンジャーバッグ。
でもフロントフラップを開いてみると・・・子供のための機能がぎっしり詰まっています。
まず、メイン部分は十分な大きさ。その背面には小分けポケットがいっぱい!おむつやおやつなどを入れておけば取り出しやすく便利です。
両サイドに哺乳瓶スペースがあり、バッグの内側・外側両方からの出し入れが可能。またバッグ前面には2か所のポケットがあり、小物が収納できます。そして全面中央にはおしり拭きまたはウェットティッシュがセットできるワイプケースがついています。これはすごく便利!バッグの中を探らなくても、すぐに取り出せて、もしミルクなどをこぼしたり、おむつ替えのときに重宝します。
おむつ替えといえば・・・バッグの背面ポケットには軽量の折りたたみ式おむつ替えマットが入っています。

かなりの量が入りますが、フラップを閉じてしまえばすごくすっきりしています。
ベビーカーハンガーやウエストベルトも付属でついています。ベビーカーにもしっかりつけれるしウエストベルトを使えば体にしっかりフィットします。

バッグとしての本来の機能も優秀です。
素材は丈夫で軽量、ハイクオリティーのナイロン製で防水性のあるライナーが使用され、大変扱いやすく頼れるバッグ。ショルダーベルトには大きめのパッド付きで肩への負担も軽減します。フロントフラップはベルクロテープで簡単に着脱でき、別のフラップに交換可能。機能充実の上デザイン性が高くクールな印象のメッセンジャーバッグです。
お父さんだけに使わせるのはもったいないくらい。デザインも豊富なのでカジュアルなお母さんにはおススメです。
子どもが赤ちゃんの間だけではなく成長してからも長く愛用できるでしょう。

これまでのライフスタイルのまま、違和感なく持てるファザーズバッグは、カッコ良く育児できるお父さんの重要アイテムです。このバッグがひとつあれば、子どもと一緒に海へレジャー施設へショッピングへと、快適なおでかけができるでしょう。これでお父さんの格も一段上がるかも?

・商品名:ダッドギア メッセンジャーバッグ
・価格:16,800円(税込)
・サイズ:本体 縦32×横42×奥行15cm/ショルダーベルト 約幅50×700〜1200mm/ウエストベルト 幅25mm、ウエスト110cmまで対応/重量:約1100g
 おむつ替えマット/W550×H300mm
posted by 123mother at 03:27| Comment(52) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出産後の贅沢?

先日、学生時代の友人が赤ちゃんを出産したのでお見舞いに行ってきました。
あまり大きくはありませんでしたが、新しい、きれいな産婦人科でした。

でも、入ってみてびっくり!
外観は近くを通っていたので何度か目にしていましたが、それとは全くの別世界でした。

外来受付のある1階はガラス張り。吹き抜けも高く採光はばっちり。黒い革張りのソファーにバカラのシャンデリア。もうほとんどホテルのロビー。
待合室ならぬ待合カウンターがあり、コーヒーなどのドリンクサービスもありました。
私はお見舞いでの来院なのでそこは一見程度で受付カウンターへ。
受付で自分の名前、友人の名前を言うと、電話で病室へ連絡。その後部屋を案内してくれました。

エレベーターで病室フロアへ上がっていくと、小さな中庭が施してありそこを回遊するように廊下が配されていました。
そしてなんと、すべてが個室!入口には母親の名前と赤ちゃんの写真。
インターフォンを押して中に入ると、ミニキッチンに羽布団、24時間接続のインテーネット環境。
ボディシャワー付きのバスルームをついていて面会者も自由に利用可能(出産後の母親は許可があってから)。面会はオートロックシステムで24時間可能。
ビューティールームやアロママッサージルームもあるとのことでした。

私が出産した病院は自宅の近くだという理由で選びましたが、たぶん普通のとこだったと思います。まあ、4〜5年前なんで出産事情も変わっているかとも思いますが、あまりあるサービスと病院とは思えないきれいさに驚いて帰ってきました。

その数日後、TVの情報番組を見ていると、何やら見覚えのある映像が・・・。
偶然にも数日前に行ったその産婦人科が紹介されていました。
その番組ではさらに詳しく、
某有名レストランで腕を振るった経験のあるシェフによる、カウンターダイニングでいただくマクロビオテックスの食事や、輸入玩具の揃ったキッズルーム。さらには通常個室の2倍はあろう広いリビングスペースのあるスペシャル・ルーム。そこにはジャグジーもついていて窓辺には噴水がありました。

生涯に数回の女性の大仕事。快適な空間で出産の喜びを感じ、最高の環境でこれからの子育ての準備をする・・・。
たしかに素晴らしいとは思います。
でも、その情報番組を見ていても感じたのですが、設備の豪華さ、贅沢さばかりが強調されていました。
番組では出産や検診の風景、産婦人科医の先生のインタビューなどもあるにはありましたが、さくっとした感じでした。
これだけの設備が充実していて、入院者のわがままがかなり通用する中で、執刀する先生は1人です。外来から出産まで担当し、退院のときにはお見送りまでされていました。
その先生の激務は想像に余ります。
またその産婦人科では分娩方法も希望に応じてくれ、無痛分娩ができます。
でも「無痛分娩」がどういうものか、説明が十分だとは思えませんでした。
母親の体力の消耗や恐怖心を軽減する方法ではありますが、リスクがないとも言えません。もっと実情や確かな情報を提供してほしいなと感じました。
posted by 123mother at 00:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車に酔う

お盆休みに実家に車で帰省しました。
高速道路は利用していませんが、渋滞とまではいかなかったけど、やっぱり車が多くスムーズには進みまでんでした。通常1時間前後で到着予定なのに2時間かかってしまいました。
その中で、今回もやはり・・・子供が車に酔ってしまいました。
長男は現在小学2年生。幼少のころから車に乗るのは好きで、長距離のドライブでもヘッチャラ、高速道路より街並みがよく見える一般道を好むほどでした。
ところが昨年くらいから、車中で何度か「気分が悪い」と言い出しました。
最初は本人も気分が悪いのか状況がよく分からず、「のどが痛い」「何か変な感じがする」と言っていました。
今では10〜20分のドライブでも車酔いしてしまうようになってしまいました。

一般的には、車酔いしやすい年代は幼児期から小学生くらいまでと言われています。
この年代の子どもたちは、体が揺れにうまく対応できないため車酔いを起こしやすいそうなのです。
「車中から見える、高速で横に流れる街並みなどの目から入る映像と、実際の身体の揺れの情報の差が脳でうまく処理できず、耳の奥の三半規管が過敏になって大暴れしてしまう」というメカニズムのようです。

たしかに思い当たる点は多々あります。
今年になって自家用車が変わりました。以前はリ○ティだったのがセ○ナに(どちらも同じ国産車メーカーですが)。若干車高が高くなり揺れが以前よりも大きくなっており、加えて年齢的にチャイルドシート(ハイバック)から座席のみのジュニアシートになって安定感がかなり悪くなっているようです。

某自動車メーカーのHPに、子供の車酔いに関する予防策などが載っていました。それに経験に基づくアドバイスをプラスして紹介しましょう。


まず、予防策として、
@車やチャイルドシートに慣れさせておく
A車に乗る前にお菓子や食事を食べすぎない
B車良いがひどい時は乗車前に酔い止めを服用する

A食べ物や水分の摂りすぎにも要注意だということです。
成長段階の子どもの胃は、大人の胃のように湾曲していないため、逆流しやすいそうです。胃がいっぱいになっていると吐きやすくなってしまいます。

Bもし、車に乗る前から車酔いするとわかっているなら、市販の酔い止め薬を市販の酔い止め薬を飲ませるのも手。これは、想像以上に他のHPでも勧める人が多かった。
3歳未満などの低年齢児でなければ、効果は大きく気分的にも体力的にも負担の少ない、楽しいドライブに出来そうでした。
ただし、多用は禁物なので、用法、用量をよく読み守ること。またアレルギーなどがある場合は、必ず医師に相談することをお勧めします。

でももし車酔いになってしまったら、
@横に寝かせる
A気を紛わせる
Bできるだけこまめに休憩をとる

@ドライブ中に車酔いをしてしまった場合は、車を停めて休ませるのが一番。でもすぐに停められない場合は、体を横にしてあげるとラクになります。
いざという時のために、ビニール袋などの準備は忘れずに。吐きそうなときは、無理に我慢せずに吐いてしまった方が楽になります。
子供が後ろめたい気分にならないよう、声をかけたり、慌てずに対処してあげましょう。

A好きなアニメソングを聴かせたり、一緒に歌ったり。これはかなり効果がありますよね。やっぱり楽しい気分にしてあげるのが一番。ほかには、おもちゃやぬいぐるみで遊ばせて、子どもの気を紛らわせてあげましょう。
また、ウチでよくやるのが「あめ玉」。柑橘系の味のあめがいいみたい。口の中がスッキリしていいみたいです。

B休憩は、1時間おきにこまめにとるように心がけています。
長距離の移動だと、ついつい休憩を取らずに車を走らせてしまいます。
新鮮な空気を吸ったり、歩きまわったりすることは、車酔いだけではなく、疲労の軽減のためにも大切です。

そして何より重要なことが“安全運転”です。
子どもは揺れに弱いので、車線変更を繰り返したり、急ブレーキをかけると車酔いしやすくなります。加速、減速に気を付けて、できるだけゆっくり静かに運転してあげてください。
posted by 123mother at 00:45| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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